情報工学実験II: RDBMS (平成13年度版)

課題:工学部シラバス・ システム構築

埼玉大学工学部シラバス・システムをデータベース化。
対象:約450科目のシラバス(電子ファイル,html形式)

必要な機能

  • 対象学科,科目の種類,対象学年,学期,時間割による検索可能
  • 担当教官による検索可能
  • 新科目の自動登録(WWW又は専用端末経由)
  • 登録済み科目のシラバスの自動最新(WWW又は専用端末経由)
  • その他(追加機能)

レポートとして提出する書類

  • 製品仕様書
    • (A4、1−3枚、電子ファイル+紙印刷)
  • E-R モデル (Entity-Relationship model)による表の設計
    • (A4,1−4枚,紙印刷)
  • 表のSQLコード又は Microsoft Access の mdb ファイル
    • (A4,電子ファイル)
  • データベースへのアクセスコード
    • (A4,電子ファイル+紙印刷)

電子ファイルのディレクトリ構成

/GXa〜GXf X はグループ番号、a, b, ... はチームID、例: G2b
/program filename.sql, filename.mdb 及び filename.java としてプログラムファイルを保存する。ファイル名は自由。
/document ドキュメントは、 TeX 又は Word 形式。 TeX の場合は、filename.tex を提出する。 Word の場合は、filename.doc を提出する。

電子ファイルすべてを TAR アーカイブとしてまとめ、GZIP+UUENCODE してから電子メールで提出する。宛先は、   liu@cit.ics.saitama-u.ac.jp    または    far@cit.ics.saitama-u.ac.jp    です。

対象とするデータの属性:

フィールド番号 内容
#1 科目番号
#2 科目名
#3 科目名(英訳)
#4 担当教官(複数選択可能)
#5 担当教官所属職名(複数選択可能)
#6 科目の種類 (工学部基礎科目,学科専門科目)
#7 必修など(必修科目,指定選択科目,選択科目)
#8 単位数
#9 対象学科(複数選択可能)
#10 対象学年
#11 学期(選択:前期,後期,通年)
#12 時間割(選択)
#13 教室番号
#14 授業に必要な既修科目
#15 過年度生(選択:可,不可)
#16 概要・目次
#17−#18 1回目のテーマ・内容
#19−#20 2回目のテーマ・内容
#21−#22 3回目のテーマ・内容
#23−#24 4回目のテーマ・内容
#25−#26 5回目のテーマ・内容
#27−#28 6回目のテーマ・内容
#29−#30 7回目のテーマ・内容
#31−#32 8回目のテーマ・内容
#33−#34 9回目のテーマ・内容
#35−#36 10回目のテーマ・内容
#37−#38 11回目のテーマ・内容
#39−#40 12回目のテーマ・内容
#41−#42 13回目のテーマ・内容
#43−#44 14回目のテーマ・内容
#45−#46 15回目のテーマ・内容
#47 教科書
#48 参考書
#49 成績の評価方法(複数選択可能)
(期末試験,宿題,レポート,中間試験,出席点,面接,その他)
#50

授業形式(複数選択可能)
(通常の授業,演習,実験,実習,討論,その他)

#51 学生に対するメッセージ
#52 担当教官の電話番号
#53 担当教官の電子メール
#54 担当教官のホームページ URL
#55 科目のURL

補助資料:

参考書:

  1. “実践SQL教科書” 西尾草治郎 監修 ASCII 出版局 1996
  2. “The Practical SQL Handbook” Judith S. Bowman Addison-Wesley 1996
  3. “Oracle Web Server” Oracle 社 1997

実験資料:

http://www.cit.ics.saitama-u.ac.jp/~far/Lectures/db