課題:工学部シラバス・ システム構築
埼玉大学工学部シラバス・システムをデータベース化。
対象:約450科目のシラバス(電子ファイル,html形式)
必要な機能
- 対象学科,科目の種類,対象学年,学期,時間割による検索可能
- 担当教官による検索可能
- 新科目の自動登録(WWW又は専用端末経由)
- 登録済み科目のシラバスの自動最新(WWW又は専用端末経由)
- その他(追加機能)
レポートとして提出する書類
- 製品仕様書
- E-R モデル (Entity-Relationship model)による表の設計
- 表のSQLコード又は Microsoft Access の mdb ファイル
- データベースへのアクセスコード
電子ファイルのディレクトリ構成
/GXa〜GXf |
X はグループ番号、a, b, ... はチームID、例: G2b |
/program |
filename.sql, filename.mdb 及び filename.java としてプログラムファイルを保存する。ファイル名は自由。 |
/document |
ドキュメントは、 TeX 又は Word 形式。
TeX の場合は、filename.tex を提出する。
Word の場合は、filename.doc を提出する。 |
電子ファイルすべてを TAR アーカイブとしてまとめ、GZIP+UUENCODE
してから電子メールで提出する。宛先は、
liu@cit.ics.saitama-u.ac.jp
または
far@cit.ics.saitama-u.ac.jp
です。
対象とするデータの属性:
| フィールド番号 |
内容 |
| #1 |
科目番号 |
| #2 |
科目名 |
| #3 |
科目名(英訳) |
| #4 |
担当教官(複数選択可能) |
| #5 |
担当教官所属職名(複数選択可能) |
| #6 |
科目の種類 (工学部基礎科目,学科専門科目) |
| #7 |
必修など(必修科目,指定選択科目,選択科目) |
| #8 |
単位数 |
| #9 |
対象学科(複数選択可能) |
| #10 |
対象学年 |
| #11 |
学期(選択:前期,後期,通年) |
| #12 |
時間割(選択) |
| #13 |
教室番号 |
| #14 |
授業に必要な既修科目 |
| #15 |
過年度生(選択:可,不可) |
| #16 |
概要・目次 |
| #17−#18 |
1回目のテーマ・内容 |
| #19−#20 |
2回目のテーマ・内容 |
| #21−#22 |
3回目のテーマ・内容 |
| #23−#24 |
4回目のテーマ・内容 |
| #25−#26 |
5回目のテーマ・内容 |
| #27−#28 |
6回目のテーマ・内容 |
| #29−#30 |
7回目のテーマ・内容 |
| #31−#32 |
8回目のテーマ・内容 |
| #33−#34 |
9回目のテーマ・内容 |
| #35−#36 |
10回目のテーマ・内容 |
| #37−#38 |
11回目のテーマ・内容 |
| #39−#40 |
12回目のテーマ・内容 |
| #41−#42 |
13回目のテーマ・内容 |
| #43−#44 |
14回目のテーマ・内容 |
| #45−#46 |
15回目のテーマ・内容 |
| #47 |
教科書 |
| #48 |
参考書 |
| #49 |
成績の評価方法(複数選択可能)
(期末試験,宿題,レポート,中間試験,出席点,面接,その他) |
| #50 |
授業形式(複数選択可能)
(通常の授業,演習,実験,実習,討論,その他) |
| #51 |
学生に対するメッセージ |
| #52 |
担当教官の電話番号 |
| #53 |
担当教官の電子メール |
| #54 |
担当教官のホームページ URL |
| #55 |
科目のURL |
補助資料:
参考書:
- “実践SQL教科書” 西尾草治郎 監修 ASCII 出版局 1996
- “The Practical SQL Handbook” Judith S. Bowman Addison-Wesley 1996
- “Oracle Web Server” Oracle 社 1997
実験資料:
http://www.cit.ics.saitama-u.ac.jp/~far/Lectures/db |